本名 内藤 尚行 (ないとう なおゆき)
1968年7月24日生まれ(41歳)愛知県出身
内藤さんは、1987年から1997年までの10年間、プロ野球選手としてご活躍されました。
選手引退後はキャラクターを活かしたタレント活動で、日本のみならず海外のテレビ番組にもご出演されています。
スポーツ番組などでは野球解説者としていくつかのレギュラー番組をお持ちです。
「痛みはそんなに感じませんでした。 ただ、ぐりぐり感がありましたが、我慢できる程度でした。 また髪の毛が抜けるのではないかと心配しましたが、多少抜ける事があっても大丈夫でした。」
治療中の方、治療を検討中の皆様へ
「治療をはじめたばかりの方は、先が見えなくて不安に思う事もあるかもしれませんが、あとは信じて生える事を期待しましょう。 」
講談社『週刊現代』(10月2日)号に掲載されたギャオス内藤さんの体験談
雑誌『週刊現代』(2010年10月2日号)に当院のHARG療法の取材記事が掲載されました。
記事中、「24歳のときに髪が薄くなり始め、中日時代、まだ30歳前だったのに、星野仙一監督から『お前、薄くなったな』と言われた」
と、答える内藤さん。
内藤さんの場合は額の両側と頭頂部から髪が抜けて行くタイプですが、当時は育毛剤を使っても効果はなかったそうです。
そして様々な育毛方法をためし、HARG療法に行き着いた内藤さん。
「2〜3回目の治療の頃から、髪が増え、濃くなり、黒くなってきたのが分かりました。その後も少しずつ増えています。正直、もう少し元に戻りそうな気がするので、まだ治療は続けようと思います。」
(講談社『週刊現代』10月2日号166〜167頁 一部引用)
そんな内藤さんの発毛の経過は以下をご覧下さい。
上の画像、左が、内藤さんが初めて当院でHARG療法を受けた後で、右が、6回1クールの治療を終え、その後数回フォローアップ治療を施した、左の写真から16ヶ月後の写真です。
下に掲載した写真からお分かりいただけると思いますが、1クール終了時で、透けて見えていた地肌が目立たなくなるくらいまで育毛し、その後も状態が維持できています。
AGA等の男性型の脱毛の場合、せっかく発毛しても男性ホルモンの影響により抜け落ちてしまうことがあります。そのために毛髪の状態によってはフォローアップ治療をご提案しています。
一方、女性の薄毛は、男性ホルモンの影響が直接の原因となっていることよりも他の原因であることが多いため、男性と比べて発毛後に抜けにくい傾向があります。
内藤さんのケースでは、6回のHARG療法で薄毛を改善した後もフォローアップ治療を続けることで、しっかり毛髪が根付いたことが見て取れます。
上の画像、左が治療開始時、中央が1クール終了後、左がフォローアップ後の2010年5月26日来院時の内藤さんの頭頂部です。 6回目の治療から15ヶ月経過しています。
1クール終了後の時点で、だいぶ頭頂部の薄毛は改善されてきています。
フォローアップの成果もあってか、15ヶ月経った頃も地肌が透けにくくなったまま持続しています。
内藤さんがHARG療法の治療に訪れた際の育毛状況を経過で並べてみました。 2008年11月の3回目治療の頃はまだ髪の毛がはっきりとは増えていません。 しかし、4回目以降から頭頂部の髪が少しずつ濃くなっているのがわかります。
内藤さんは、パピュール法とフラクショナルレーザー法を併用して治療しました。
上の動画はフラクショナルレーザーです。
この治療は無痛のため、リラックスして施術を受けていらっしゃるようです。























