開発者に関するお知らせ

テレビ東京「うひゃうひゃ健康TV」で当院のHARGが放送されました

2011年07月07日

7月7日放送の「うひゃうひゃ健康TV」(テレビ東京)で、当院のHARG療法が紹介されました。

同番組は体に関する悩みについて意外な健康法やその効果について医師や専門家が解説する番組です。
そのなかで、育毛の最新治療としてHARG療法が取り上げられ、すでに数カ国で行われていて、今後発展が期待できる薄毛治療のひとつと紹介されました。

院長の福岡が取材に応じ、治療法や効果の高さを説明する様子が放送されました。

アイコン HARG療法の効果

イスタンブールで開催されるICAS学会で招待講演を行います

2011年02月18日

5月28日、29日の2日間にわたりトルコのイスタンブールにて開催される学会「ICAS(International Cell Assisted Surgery)」で、招待講演を行うこととなりました。

ICASは、外科や形成外科、整形外科、その他多くの分野で実施されている「細胞」を活用した治療についての国際的な学会です。再生医療や最新の医療技術について、それぞれの分野で活躍している専門家による講演が予定されています。

日本からは当院の総院長 福岡医師の他、幹細胞研究の権威である東京大学の吉村浩太郎氏が招待講演を行います。

福岡の発表内容は、HARG療法のほか、幹細胞を利用した若返りの治療である濃縮粉砕脂肪(HCRF)が予定されています。
詳しくは、ICAS Istanbul 2011公式サイトをご覧下さい。

アイコン ICAS Istanbul 2011公式サイト

講演プログラムはこちらのページでご覧いただけます

ICAS Istanbul 2011 講演プログラム (外部リンク)

福岡の発表 (講演プログラムページ内に記載)

SESSION7 「PRP」
5.Hair re-generative theraphy (HARG theraphy) with the protein secreted by adipose-derived Stem Cells
(脂肪幹細胞分泌蛋白による毛髪再生(ハーグ治療))
SESSION9 「FACE」
4.Lipotransfer with Stromal Vascular Fraction (SVF) Causes Skin Rejuvenation and Lipolifting Compared with Homologous Adipose-Derived Stem Cells (ADSCs) Secreted Protein
(間質血管細胞(脂肪幹細胞)を含む脂肪注入による顔面の若返りとリフテング、同種脂肪幹細胞分泌蛋白による治療と比較して)

吉村浩太郎氏の発表 (講演プログラムページ内に記載)

SESSION1 「STEM CELLS」
3.Stem Cells in Plastic Surgery; How They Work and How We Can Manipulate Them
(整形手術においての幹細胞:仕組みと手術方法)
SESSION2 「ADIPOSE DERIVED STEM CELLS」
1.Adipose Stem/Progenitor cells: Physiological Functions and Clinical Potentials
(脂肪幹細胞・始原細胞:生理機能と臨床的可能性)
5.Science of Fat Grafting: What Happens in the Tissue?
(脂肪移植の科学:組織のなかで何がおこるか)
SESSION3 「Cell Assisted Lipotransfer (CAL)」
5.Breast Augmentation and Reconstruction with Fat Grafting: Technical Tips in Clinical Practice
(豊胸手術と脂肪移植による再構築:臨床研修(臨床診療)での技術情報)
SESSION4 「BREAST」
1.Cell-Assisted Lipotransfer: Principle and Practice
(幹細胞脂肪注入:原理と実践)

医療雑誌『形成外科』にて当院の福岡医師のHARG療法の

2010年10月10日

皮膚科や形成外科等の医師向けの月刊誌『形成外科』(克誠堂出版)は、医師の間で研究されている最新の医療や、高度な治療技術等の論文を毎月掲載しています。
この度その『形成外科』第53巻第10号に、HARG療法の開発者である当院の福岡大太朗医師が執筆したHARG療法についての最新研究の論文が掲載されました。

内容は、「脂肪由来幹細胞蛋白を利用した毛髪再生治療」と題し、(1)脂肪幹細胞由来蛋白(AAPE)自体に増毛に効果があること、(2)またそれを使用したHARGカクテルの頭皮への注入により著しい増毛が確認できたということを、数々の検証により証明し、詳しく説明しています。

さらにHARGカクテル注入結果について、特に女性型脱毛症の場合、男性型に比べ早期に増毛の効果がみられやすいことがわかっています。「年齢、性別を問わず低侵襲(痛みや発熱が少ない)で容易に育毛増毛効果が得られ、従来の植毛やカツラの適応だった高度脱毛症、禿髪の患者に新しい希望を提供できる」と結んでいます。

アイコン 『形成外科』(外部リンク)

HARG認定施設希望者向け HARG療法セミナーが開催されました

2010年08月31日


8月29日(日)横浜院にて、HARG治療施設認定機関である日本毛髪再生研究会主催のセミナーが開催されました。

HARG療法の演習を含む今回のセミナーは、HARG治療認定施設への新規加入を希望の医師が対象となっており、HARG開発者福岡院長が講師を務め、認定医に必要な知識と技術を指導することが目的です。

スライドと資料を使っての座学の他、モニターの方にご協力いただきHARG治療を実演する場面もあり、実践に近い研修となりました。

『医療毛髪再生HARG療法・タンパク製剤MesoSkin療法 ハンズオンセミナー』

(1)HARG療法の概要

セミナー風景

再生医療との関連性や、使用する薬剤に配合されているそれぞれの成分について、役割や効果、一方使用されていない薬剤とその理由等についても詳しく説明しています。

(2)最新のHARGの研究・開発情報

スライドを使っての説明

HARG研究における症例の紹介や、術式・成分調整による比較、新開発のソリューションについて等、最新の研究結果の報告です。

(3)治療法・術式について

質問に答える福岡

従来術式、新しい術式の提案、状況に応じた術式の選択方法など。福岡の豊富な経験から具体的な治療の工夫を、実演の研修に入る前に予習します。

(4)デモンストレーション

治療の見学

当院医師による実演治療。モニターの方にご協力いただき、今回はナパージュ法、パピュール法、エレクトロポレーションについてデモンストレーションを行いました。

(5)質疑応答

福岡の治療指導

参加者の方からの熱心な質問が多数ありました。一つ一つの質問に丁寧に回答。参加者同士の意見交換などもありました。

日本臨床皮膚学会教育セミナーで講師を務めました

2009年3月16日

院長の福岡は、HARG療法を扱うクリニックへの指導を行っておりますが、その他に皮膚科医の活動として、医師を対象とした講演も行っています。

2月28日(日)に箱根湯本で行われた日本臨床皮膚外科学会教育委員会ほか主催の「日本臨床皮膚学会教育セミナー」において、院長の福岡が講師として参加しました。

皮膚科医師を対象としたこちらのセミナーで、福岡は「フィラー(※)とヒアルロン酸・その構造、特性、使用の仕方」と題して、コラーゲンとヒアルロン酸の基礎を含むスライドと世界のフィラーの簡単な紹介及び合併症とその対策について講演をしました。

※フィラー・・・人体の皮膚に安全に注入出来る生化学製剤(皮膚充填剤)のこと。

セミナー概要

開催日 :2010年2月28日(日)
場 所 :箱根湯本温泉 湯本富士屋ホテル
講演内容:
(1)『皮膚外科医に必要な下肢救済の基礎知識』
上村哲治先生 (佐賀大学医学部付属病院形成外科)
共催:科研製薬株式会社/株式会社カネカメディックス

(2)『フィラーとヒアルロン酸・その構造、特性、使用の仕方』
福岡大太朗
共催/アラガン

(3)『教科書に書いていなかったレーザーの基礎知識』
〜レーザー機器の基本的構造と設置・運用上の注意点〜
加王文祥先生(昭和大学医学部形成外科)
 共催/株式会社ジェイメック

主催:日本臨床皮膚外科学会、
   日本臨床皮膚外科学会認定・専門医委員会
   日本臨床皮膚外科学会教育セミナー

「傷痕修復用シート」特許取得

2009年3月16日

院長の福岡は、HARG療法のほか、皮膚科医としてより安全かつ最前の治療を行っていくための一環として、医療用品の研究開発も行っています。

この度、院長の福岡が出願した『傷痕修復用シート』の特許を取得しましたのでお知らせします。

特許の概要


特許証

▲画像を拡大

出願番号:特許出願2003-16586

出願日 :2003年1月24日

公開番号:特許公開2004-223087

公開日 :2004年8月12日

発明者 :福岡 大太朗 外2名

発明の名称:傷痕修復用シート

要約:

【解決手段】
本発明の傷痕修復用シートは、150℃で1時間の条件で硬化させたときの硬化体についてロックウエル硬度計タイプAで測定した硬度が5〜15度になるシリコーン原料を用いて形成されたシリコーンゴムシートからなり、肥厚性瘢痕などの傷痕の上に貼着して使用される。

【効果】

本発明の傷痕修復用シートによれば、ケロイド状の傷痕、肥厚性瘢痕などに貼着することにより、これらの傷痕を消失させることができる。

詳細は特許庁のウェブサイトで検索できます。

アイコン 特許庁 特許検索ページ(外部リンク)

検索の仕方

(1)「▼ワードを入力してください▼」と書かれた下の空欄に「傷痕修復用シート」と入力し、「検索実行」ボタンを押してください。

(2)「一覧表示」のボタンをクリックし、表示されたリスト内の登録番号をクリックしてください。特許の概要が表示されます。

『毛髪の成長は低酸素状態で刺激される』論文公開

2009年3月9日

HARG開発者の福岡医師のHARG療法についての論文が、掲載されました。

こちらのリンク先で、論文が公開されています。

アイコン  『Biomedical Research』(外部リンク:英文)
アイコン 論文のPDFファイルがダウンロード(外部リンク)

以下は論文の要約を日本語で記したものです。

以下論文要約

『毛髪の成長は低酸素状態で刺激される』

~成長因子の分泌が促進された~

脂肪幹細胞から分泌される蛋白(脂肪幹細胞由来蛋白;ADSC-CM)と脂肪幹細胞の分泌は、創傷治癒や抗酸化作用といった様々な皮膚の再生を左右すると言われているが、低酸素状態で分泌が高まると言われている。

今回、脂肪幹細胞由来蛋白と脂肪幹細胞の分泌が毛髪の再生を促すか、また低酸素状態にあると分泌が高まるかについて調べるために、脂肪幹細胞由来蛋白(ADSC-CM)による毛髪再生への影響について研究した。

研究のために背部の毛がないマウスを使用した。

このマウスに脂肪幹細胞由来蛋白(ADSC-CM)を皮下投与したところ、皮下投与した部分の毛が生えた。

対照として脂肪幹細胞由来蛋白(ADSC-CM)を皮下投与しなかったマウスの背部には変化がないものが多かった。

脂肪幹細胞由来蛋白(ADSC-CM)が毛髪の成長期を誘発し、結果として毛髪再生を促すことがわかった。

さらに、毛包を作る主な細胞があるが、脂肪幹細胞由来蛋白(ADSC-CM)はこれらの細胞の増殖を促すこともわかった。同じモデルのマウスのうち、低酸素状態で毛髪再生が高まったものを調査し、低酸素状態が成長因子に影響するかも調べた。

脂肪幹細胞由来蛋白(ADSC-CM)の41種類の成長因子について、低酸素状態のもとでと通常の酸素状態のもとでとわけて培養を行い、評価したところ、低酸素状態で成長因子(IGFBP-1、IGFBP-2、M-CSF、M-CSF受容体、血小板由来成長因子受容体βと血管内皮細胞成長因子)が有意に増加していた。

内皮細胞成長因子は減少していた。
これらの増加している成長因子は毛包細胞の成長を促進することや、毛周期の成長期を持続させることなどの働きがあることが実験の結果わかっている。

低酸素状態において脂肪幹細胞由来蛋白(ADSC-CM)の毛髪再生メカニズムが促進される理由が明らかになった。

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