- ホーム
- HARG療法とは
このHARG(ハーグ)療法はかつらや育毛剤、そしてこのサイトでも詳しく説明している植毛とも全く異なるアプローチから生まれた薄毛の治療法です。毛髪のカモフラージュをするものではなく、人間生来の育毛作用をただアシストするだけのものでもありません。
HARGの名はHair(毛髪) Re-generative(再生) theraphy(治療)の頭文字をとったものであり、「毛髪再生医療」とも表現されます。その通り、再生医療の方法論を用いた薄毛・脱毛治療です。またエステや民間療法とは明確に区別され、この薄毛治療は医療機関でないと受けることはできません。
薄毛やはげに代表される脱毛症はヒトの老いの象徴であり、どの時代にも共通する悩みの原因でした。そして、その治療にはさまざまな知恵が絞られてきました。医療技術の進歩により多くの薄毛の治療法が開発され、さまざまな情報が氾濫している現代においても、決定的な薄毛の治療法は未だに見つかっていません。
HARG療法は、そんな薄毛治療の歴史の中で「決定的治療法」に最も近いものとして、近年注目を集めている薄毛治療法です。日本においては臨床が2007年に開始され、まだ認知されはじめたという段階ですが、ヨーロッパやアメリカ、インドネシアなどのアジア諸国で豊富な治験が報告され、目覚ましい成果を挙げています。
みなさんはまず毛髪に関する悩みと聞けば、AGA(男性性脱毛症)など男性特有の脱毛症が頭に浮かぶのではないでしょうか。これに関する治療法は国内においても数多く紹介されていますが、HARG療法は男性の「はげ」や「薄毛」に限らず、女性の薄毛やストレスなどによる一時的な脱毛症、円形脱毛症などあらゆる髪の悩みにすばらしい効果を発揮できるのが最大の特徴です。また安全性の高さについても、海外などから報告される多くの薄毛の治療例がそれを力強く裏付けています。
国内外において高い評価を得ているHARG療法、その開発者は、当院院長を務めている福岡大太朗(ふくおか・ひろたろう)医師です。福岡医師は国内外の専門家の協力を得てこの画期的な治療法を編み出しました。現在もAGAなどへの効果向上に向けて精力的に研究・発表を行い国内外のHARG療法をリード、その発展の輪を広めています。
では、HARGとは具体的にどのような薄毛治療法なのでしょうか。次のページでご説明したいと思います。




















