
40代とは思えないほど,若々しいギャオス内藤さん。
実はそんなギャオス内藤さんも、20代の頃に当時の監督である星野仙一氏に
「お前、薄くなったな。」
と言われ、その頃から薄毛を気にしていたことを語っています。
ギャオス内藤さんの脱毛症を改善したのは、
毛髪再生医療の「HARG療法」です。
HARG療法体験談
「痛みはそんなに感じませんでした。
ただ、ぐりぐり感がありましたが、我慢できる程度でした。
また髪の毛が抜けるのではないかと心配しましたが、多少抜ける事があっても大丈夫でした。
治療をはじめたばかりの方は、先が見えなくて不安に思う事もあるかもしれませんが、あとは信じて生える事を期待しましょう。 」

※上記のケースであっても、毛包が休止しているだけなのか、存在すらしないのかは見た目には判断しにくいものです。
ぜひ一度当院にご相談ください。
もしも発毛しにくい症状であると判断した場合には、当院が自信をもっておすすめするクリニックをご紹介致します。
薄毛や脱毛症を克服するには時間やコストが少なからずかかります。
だからこそ後悔の無いようにしたいものです。
そのためには確かな知識と、信頼できる病院、治療を選ぶことが大切です。
自毛植毛とHARG療法とで、その違いを項目別にご紹介します。
HARG療法は薄毛治療の第一の選択肢として優位性の高いものであることがおわかりいただけると思います。
効果 |
自毛を患部に移植する。手術一回あたりの移植量には限界がある |
毛周期サイクルを元に戻すことによって発毛・育毛する |
|---|---|---|
適した症状 |
AGA、若年型脱毛症、怪我・火傷による脱毛 |
AGA、女性型脱毛症、若年性脱毛症、円形脱毛症、ストレス性脱毛症 |
1回の施術時間 |
3時間〜7時間(患部の範囲・術式によって変わる) |
HARGカクテルの調合を含め30分程度 |
治療回数 |
症状によって必要な手術回数は異なる。場合により数回の手術が必要 |
3〜4週間に1度程度、6回1クールが目安 |
副作用 |
ショックロス(患部周辺毛髪の脱落)・ピットスカー(植毛部の凹み)など |
副作用なし |
手術後の傷痕 |
移植部にかさぶたができる。また毛髪の採取部分に傷ができる。 |
なし |
コスト |
軽微な症例で50万円ほど |
1回あたり15万円、 |
細胞が発毛するための機能を失っている場合は、HARG療法で改善できません。
そういった場合でも、自毛植毛は残っている髪を薄毛部分に移植できる治療です。
つまり、様々な策を講じても薄毛が改善しなかったと言う例にも適用できる治療です。
自毛植毛に関してもわかりやすく解説を行っておりますので、
自毛植毛をお考えの方はぜひご覧下さい。

HARG療法の要となるものがこのAAPE。再生医療の分野で大きな役割を持つ「幹細胞」から作られており、HARG療法が毛髪再生医療と言われるのはこのためです。アレルギーの心配もありません。発毛、育毛、脱毛予防のすべての効果を持っている、毛髪の元気の源です。

※再生医療とは、けがや病気などで損なわれた身体の機能や器官を回復させる医療のこと。

HARG療法では、AAPE(幹細胞由来タンパク)という製剤を使用して治療します。このAAPEとは、幹細胞に含まれる毛母細胞の活性化に重要な役割を果たす「成長因子」と呼ばれる数種類のタンパクを抽出して精製したものです。効果を最大限に引き出すためにタンパクの割合やpHなどを調整しています。この製剤が細胞を活性化する効果を与え、毛髪が再生されます。
AAPEでの発毛を効率よく行い、抜けにくい毛髪へと育てるために、AAPEのほかにも育毛を助ける成分を同時に注入しています。
ビタミンB群やシスチンを主成分とし、コエンザイムQ10やその他にも頭皮や毛髪の状態、症状などから一人一人に合わせた調合をしてAAPEによる発毛を最大限にサポートします。
AAPEとこれら育毛成分をあわせたものをHARGカクテルと呼び、これこそがHARG療法の他にはない発毛、育毛効果を実現しています。



HARG製剤AAPEに含まれる多種類の成長因子により、細胞は活性化されます。それだけでなく、細胞の代謝を高めますので、頭皮の育毛環境を成長に適した状態へと整えていきます。
せっかく発毛しても、髪がしっかりと伸びなければ薄毛は改善されません。この成長期での育毛を効果的に行うことが重要となりますので、AAPEにさらに、各種の発毛・育毛成分を合わせて注入することにより、成長期の育毛をサポートします。

脱毛症治療薬としてもっとも有名なプロペシア(フィナステリド)には、抜け毛を抑える働きがあります。これは男性型脱毛症の原因である男性ホルモンの悪影響を阻害した結果であり、原因の異なる女性型の脱毛症の治療には不向きです。また、母体への悪影響という副作用があるため、女性には使用できません。他の育毛剤や治療法でも、薄毛が改善される根拠が解明されていないものもあります。
AGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンの影響により脱毛原因要素であるDHTという物質が生成され脱毛に至ります。
男性ホルモンは女性にもありますので、必ずしも男性のみがAGAになるというわけでなく、もちろん女性でも男性型の脱毛症になってしまう場合もあります。
しかし、左記の通り、AGAの治療に使われる
「プロペシア」等は女性が服用することは
できません。
HARGローションは、DHTの生成を抑える効用も
あるため、プロペシアが適用できなかった女性の
薄毛にも応えられるようになりました。
当院でHARG療法を行った、ほぼ全ての方において、毛髪の再生が確認されています。
HARG療法は、回数を重ねることで効果が現れてきます。ほとんどの患者様に、育毛結果にご満足して頂けたという証です。

当院は全国150施設(2010年9月29日現在)あるHARG療法を扱っている医療機関の中でも、最も多くの症例を取り扱って参りました。AGA等の男性の症例や女性の薄毛、円形脱毛など、その他にもあらゆる脱毛でお悩みの方がいらっしゃいました。
僕は実際の年齢は28才ですがAGAで、40才ぐらいに見えてしまします。髪を短くしたり、飲み薬や育毛剤をいろいろ試してみましたが、いまいちでした。 テレビコマーシャルで有名な育毛サロンに行ったこともありますが、料金が跳ね上がっていくだけで効果は感じられませんでした。
最近話題のHARG療法というものを知り、医者によるハゲ治療なら効くかもしれないと半信半疑で試してみました。担当の医者からは3から6回で効果が出ると聞いていたので、まず、3回やってみました。3回やった感想は「変わらない・・・」という感じでかなり不安でした。担当の医者に相談したところ「信じて6回やってみてください」といわれあと3回やりました。
6回が過ぎたときやはり何も変わらず、「これはまた・・・」と思いなかばあきらめかけていたのですが、一月ほどして鏡を見たときに生え際が前に降りてきているのに気づきました。M字にはげていたところが毛が増えていました。いったん生え始めると勢いに乗って急に毛が増えてきました。「すごい!」のひとことです。治療の間隔をあけて今も少しずつHARG続けていますが、毛が生えてきて自分で言うのもおかしいですが「イケメンになってきたな」というかんじです。半年前の写真が10年後の写真に思えます。